SFVAE対戦会

『oreRevo 我道杯 2nd』のイベントレポートをお届け!【後編】


「我道杯2ndトーナメント」の結果をお届け!

 

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みなさんこんにちは、Bonanzaです。

2019年9月1日(日)に扇町スクエアで開催した「oreRevo PREMIUMCUP 我道杯2nd」のレポートを前回に引き続きお届け!今回の記事では「我道杯トーナメント2nd」について現地で撮影した写真もまじえてお伝えしていきます!
 

予選トーナメント

 
画像の説明予選トーナメントは全4ブロックに分かれての進行となり、ダブルエリミネーション形式(敗者復活戦あり)で各ブロックから上位2名がファイナルトーナメントへ進出出来るルールで実施された。前回はウィナーズファイナル以降のみだったが、今回からは予選1試合目から注目の組み合わせを大和が実況を行いTwitchで配信された。
 
各ブロックの注目選手を一部紹介すると、Aブロックは一部界隈にて本田五神との噂もある「ハーロット」、Bブロックには三重のアルマスベガ使い「よみ」や、普段は実況席に座っている事が多いがグラマスの実力を持ついぶき&ルシアを使う「大和」、Cブロックは名場面のクリップ投稿でお馴染みのブランカ使い「HiFightTH」、そしてDブロックには前回の我道杯覇者であるファン使い「はく」の姿が見られた。

狭き門を抜け予選通過者が決定

 
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強豪古豪が犇めく厳しい予選トーナメントを勝ち抜け、8名の予選通過者が決定した!
名前に後ろについている【W側】はウィナーズ抜けを、【L側】はルーザーズ抜けを省略して表記している。どちらで抜けたかはファイナルトーナメントにも影響し、W側の場合は1度負けてもルーザーズへ落ちるだけだがL側の場合は負けは敗退を意味する。

Aブロックは「trashbox[W側]、ハーロット[L側]」
Bブロックは「エスタ[W側]、よみ[L側]」
Cブロックは「HiFightTH[W側]・Jimmy1[L側]」
Dブロックは「ラブレンジ[W側]・はく[L側]」

前回グランドファイナルで接戦を魅せた trashbox と はく の2人は順当に勝ち上がった。
そして多くのキャラクターを高度に扱うエスタの存在と、新キャラ「エドモンド本田」を高いレベルで使いこなすハーロットの存在も見逃せない。
リリースされたばかりのキャラは対策が不十分なプレイヤーも多く、尚且つ高い水準でE.本田を動かすとなれば苦戦は必至である。

特に予選会場で歓声がどよめいたのは「HiFightTH」と「ラブレンジ」がウィナーズ抜けを決めた瞬間だ。HiFightTH はブロック決勝で強豪是空使いでお馴染みのキヨマツを倒して抜けている。そしてラブレンジがブロック決勝で倒したのは前回優勝者である はく だった。この時は背後でベガ立ち観戦するギャラリーも声をあげて試合に熱中していた。

遂に始まるファイナルトーナメント

 
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ファイナルトーナメントのウィナーズ第1試合目では trashbox が ラブレンジに勝利、エスタが HiFightTH に勝利し駒を進めた。裏で同時に進行していたルーザーズ側の第1試合では前回覇者の はく がハーロットを、よみ が Jimmy1 を下しルーザーズラウンド2。

ルーザーズの第2試合は両試合共に2-0のスコアで はく が HiFightに勝利、ラブレンジ が よみ に勝利を納めた。続くルーザーズセミファイナルは ブロック決勝で相まみえた はく と ラブレンジ の試合が再び行われたが、ここではラブレンジのファン対策が効果をみせ、2-0で勝利しルーザーズファイナルへ進出。これ以降の全ての試合はなんでもeフェスのステージ上で行われることとなった。

 

いよいよ迫った最終決戦!

 
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Mr.CFNとしてオンラインランキングで長年1位を保持し続ける trashbox と 関西最強とも名高い エスタ のカードだ。筆者はお互いどちらのプレイヤーの強さもすぐ近くでずっと見て来たが、正直どちらが勝っても全くおかしくない組み合わせだった。

trashbox の使用キャラは主に「バーディー」と「エド」の2人のキャラクター。対するエスタは過去にリリースされた多くのキャラに加えて、新キャラクターの「ポイズン」まで既に習得していた。多くのキャラクターを使えるというのは、対戦相手に的を絞らせない・有利なキャラをかぶせる事が出来るという戦術的に優位に立てるポイントがある。

2-1のスコアで trashbox が勝ち抜け、グランドファイナルへ進出!続くルーザーズファイナルでは強豪達を薙ぎ倒し這い上がって来た ラブレンジ と エスタの試合が始まった。

しかし、ここでは2-1のスコアで エスタ が自身の強さを見せつけ再び最終試合で trashbox の前に立ち塞がった。ルーザーズ側でグランドファイナルへ進んだ場合は、ルール上まず相手をルーザーズへ落とす必要があるので2本先取を2度勝たなければいけない。

グランドファイナルでは エスタ が1本取ったものの trashbox の安定したプレイにより試合が終了。前回の大会では準優勝という煮え湯を飲んだが、今回ではリベンジを果たし見事 trashbox が「我道杯2nd」の王者に君臨しました!優勝した trashbox選手 には今回ご協賛頂いた「無敵時間」様よりロゴ入りのTシャツを、副賞として優勝盾とオリジナルアケコンボタンが贈呈されました。


『oreRevo 我道杯 2nd』のイベントレポートをお届け!【前編】


第2回目となる「我道杯」が開催されました!

 

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みなさんこんにちは、Bonanzaです。

扇町スクエアにて「なんでもeフェス2」が開催されることとなり、oreRevoでも「我道杯」の第2弾を開催しました!今回のレポートではイベント内で実施された「プロゲーマーチャレンジ」と「我道杯トーナメント」のうち、WE-R1のTrashbox選手やJimmy1選手が出演した「プロゲーマーチャレンジ」についてお伝えしていきます!
 

今回から新登場!WE-R1の全知全能 Jimmy1!

 
画像の説明プロチャレンジ企画は前回から引き続き「Mr.CFN」ことTrashboxと、同じくWE-R1所属のJimmy1が出演!どちらもoreRevoのメンバーであり、WE-R1に所属し世界中の大会を飛び回るプロゲーマーです。

最初のチャレンジでは「Jimmy1」が担当し、ステージ上で挑戦者と対戦をしました。対戦希望者には手を挙げてもらい今大会の実況担当でありoreRevo副主催の「大和」がその中から選ぶという方式です。希望者の中には関西勢なら誰もが知る強豪の姿もありましたが、バランス良くチョイスし「ストリートファイターV」を初めたての方も壇上に対戦しに来られました。

Jimmy1はメインキャラの「バルログ」の他にも「G」など様々なキャラクターで挑戦者を迎え撃ち30分の制限時間うち全ての試合で勝利を納め後半のTrashboxへバトンタッチ!

前回に続き登場!Mr.CFN Trashbox

 
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後半戦ではTrashboxが対戦台に着席。メインのバーディーとサブとして育成中の「エド」を使い分けながら破竹の勢いで連勝を重ねた。

チャレンジ企画も中盤に差し掛かると、めっちゃ強いファルケ使いとして名の知れているザベスさんが挑戦者として登場!ドットまで追い込まれるものの、ギリギリの所で巻き返しこの試合もTrashboxが勝利を納め終了時間を迎えた。

前半を担当したJimmy1に続いて、後半のTrashboxも無敗という記録を残しプロチャレンジは幕を閉じました。挑戦者のなかには「とらぼさんと対戦出来てよかった」と笑顔で感想を伝える初心者らしき挑戦者の姿もありとても盛り上がりました。

たくさんの挑戦者たちの姿が!

 
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この写真は希望者の中から挑戦者を選ぶ大和の後ろ姿です。見てわかる通り多くの人が手を挙げており、イベントの残り時間が少なくなってくるとTrashboxやJimmy1に対戦したい人達が選ばれやすいよう前の方に集まってくれていた。

これは筆者の個人的な感想になるのだが、イベントを仕掛ける私と、試合を実況をする大和、企業の看板を背負いステージで戦うTrashboxとJimmy1、一緒にoreRevoとして初期から支え合って来たメンバーで「ひとつの描いてた目標」が達成できたようでこの瞬間がとても嬉しく特別な時間を感じられた。急な告知に関わらず足を運んでくれた沢山のプレイヤー達ありがとう。この場を借りてお礼を言い残しておきます。

 

もちろんフリー対戦も常時稼働!

 
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今回もフリー対戦は常時稼働していました。新キャラクターの「エドモンド本田」「ルシア」「ポイズン」が配信されて1ヶ月を迎えようとしていた時期だったので、新しい相棒を手に馴染ませたプレイヤーの姿も多々ありました!

来場者の多くは毎週水曜日に開催している「oreRevo x CYCLOPS」の常連プレイヤー達ですが、普段オフ対戦が出来ない遠征勢もたくさん来てくれたのでお互いレベルアップになったかと思います。今回のような大きなイベントでやるフリー対戦は、やってる事は同じでもいつもと一風違った良いところがあると思いました。

また、開催するにあたりゲーム機の台数が足りてなかったのだけど、コミュニティの人達が持ち寄ってくれたおかげで常時フリー対戦台を稼働させることが出来ました!協力してくれた皆さん、ありがとうございました!


次回の【後編】の記事ではお待ちかね【我道杯トーナメント2nd】のもようをお届けします!
更新をおたのしみに!


「なんでもeフェス」にて【oreRevo 我道杯】開催!【後編】


「第1回 我道杯トーナメント」開催!

 

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みなさんこんにちは、Bonanzaです。

今回は前回投稿した【前編】の記事に続いて、2019年3月17日に開催した「oreRevo 我道杯」の模様をお届けします!前編では「プロゲーマーチャレンジ」の様子をレポートしましたが、後編では「賞品付きトーナメント」について会場の写真と共にまとめています!
 

48名が関テレに集結!最後に勝ち残るのは誰だ!?

 
画像の説明トーナメントではダブルエリミネーション形式(敗者復活戦あり)、2先(BO3)のルールで行いました。予選参加者の中には大阪から遠く離れた地域からの遠征勢の姿も多数!また、大会の優勝賞品として DELL ALIENWARE 様より「Dell ALIENWARE17 Vindicator バックパック V2.0」と「DELLクマくんぬいぐるみ」を提供して頂きました!ありがとうございます!

予選抜けを果たした4名の精鋭たち

 
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全4ブロックで予選が進行し、そこで最後まで勝ち残ったのはこちらの4名!Aブロックは「はく選手」、Bブロックは「ナリ君選手」、Cブロックは「けんぴ選手」、Dブロックは「WE-R1/Trashbox選手」だ。簡単に紹介すると、はくさんは「ファン使い」として全国屈指の実力を持つプレイヤー、ナリ君は「いぶき」を使う名古屋の強豪であり現在ではプロゲーマーとして活躍している。けんぴさんは滋賀が誇るアルティメットグランドマスター級のケン使い、そしてTrashboxはご存知オンラインランキング世界一位のプレイヤーだ。

壇上で行われる最終決戦!

 
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予選終了後のファイナルステージは壇上ステージで行われた。試合の実況はCPT実況でお馴染みの大和が担当し、1試合ずつ試合は進行された。第1試合ではTrashboxがはく選手に勝利、次に試合ではけんぴ選手がナリ君選手に勝利して駒を進めた。第2試合でもTrashboxが順調に勝ち上がりグランドファイナルへ。同時にルーザーズ側では初戦で落ちたはく選手が着々と勝ち星を重ねてルーザーズからリベンジを果たすべく決勝戦へ向かっていた。

 

第1回目の優勝は「はく選手」

 
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ルーザーズで数々の強豪達を倒し、Trashboxへリベンジの刃を突き付けたはく選手。しかしルーザーズ側から上がった場合はBO3を2回連続で勝利しないといけない為なかなか厳しい状況だった。会場ではスマブラ勢やSNK勢、ギルティ勢など様々なコミュニティの人々が試合の行方を見守るなか、はく選手は1度目の試合に辛勝しリセットをかけた。2度目の試合ではガードの判断が非常に難しい技をひたすら繰り出し、Trashboxを圧倒。しかしそれに対抗するように日ごろのランクマで培ったテクニックを繰り出し、試合はフルセットフルラウンドへ。お互いあと1発当たれば負ける状況で最後の1撃を当て見事リベンジを果たした上で優勝を決めたのは、はく選手でした!優勝したはく選手には優勝盾の他に協賛品など様々な賞品が贈られ「我道杯」は幕を閉じました。(画像右側がはく選手)


 

“HiFight” OF BEST BOUT



「なんでもeフェス」にて【oreRevo 我道杯】開催!【前編】


関西扇町スクエアにて開催しました!


画像の説明みなさんこんにちは、Bonanzaです。

「なんでもeフェス」とは様々なタイトルのゲームコミュニティが1つの会場に集う合同イベントです。
我々が開催したストリートファイターのイベント以外にもたくさんのゲームタイトルのコミュニティが好きなゲームを持ち寄って大会や催しを実施しました。

 
oreRevoでは「賞品付きトーナメント」と「プロゲーマーチャレンジ」を実施!いま読んで頂いているこの記事では「プロゲーマーチャレンジ」についてレポートします!
 

プロゲーマーにチャレンジ!

画像の説明oreRevoのメンバーであり「WE-R1」所属のプロゲーマー「Trashbox」と「京都スサノオ」所属のプロゲーマー「さかがみ」ににストリートファイターVで挑戦が出来る企画を実施しました。イベントはメインステージ上で行われ、記念にプロと対戦したいと手を挙げたプレイヤーから会場に潜んでいた強豪プレイヤーまで沢山の方々が2人に挑みました。

参加すればステッカーが貰える内容で、見知った顔のプレイヤーから、新たなる挑戦者の姿も

 

Trashbox、無敗で完遂!

 
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最初にチャレンジを受けたのは、WE-R1所属のTrashboxだ。持ち前の安定感を活かして、最後の挑戦者まで負けることなく壇上で試合を終えた。試合の様子は会場の巨大スクリーンにも放映され、ストリートファイターだけでなく他のコミュニティのゲーマーも魅入っていた。

 

ファンサービスの男

 
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壇上でのプロチャレンジ企画が終了した後も、ステージの下では継続して企画が行われていた。現在、京都スサノオに所属しているさかがみはスポンサードを獲得して間もないということもあり、地元の対戦仲間達が彼にお祝いの言葉を言いに来ていた。対戦後にはさかがみが直筆のイラストやサインを描いたステッカーを参加者の方へプレゼントするファンサービスも。

 

フリー対戦もやりまくり

 
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プロチャレンジ企画やトーナメント以外でも、常時フリー対戦台を開放しており沢山の方々が試合していました。普段からoreRevo対戦会に来ている関西勢だけでなく、遠征勢の姿も多かったので、オフ対戦を通じて情報交換をする場面もありました。 


トーナメントの内容については、
次回更新予定の【後編】でお届けします!お楽しみに!